2019/04/01

291日後

 291日後、一体何があるのでしょうか。1年後……というには少々言い過ぎですが、普通に考えると随分先のようにも感じられます。しかしながら、「まだ先だ」と考えている人間が291日後に考えることは決まっています。

『後悔』

 そう、291日後。2020年1月18日に最後のセンター試験が始まります。センター試験の開始は大学入試の号砲とも言えますね。
 東方Projectだったり、チョロQだったり、ハチナイだったりした僕ですが、なんだかんだ言っても約3,000万人いる高校生の中の1人に過ぎません。そんなしがない高校生も、あれやこれやにうつつを抜かしているあいだに3年生と迎えてしまったのです。
 受験、というものは僕にとってはあまり嬉しいものではありません。いや、誰しもそうかもしれませんね。大抵は辛くて苦しいモンですし。事実、僕も高校入試でひいひい言ってた口ですし。
 高校入試の時、12月で志望校D判定を叩き出した僕はインターネット断ちを決意。SNSも全て消して勉強に打ち込みました。その結果志望校合格を勝ち得ました。
 パット見凄いですね。結果オーライっぽいですね。
 でも、よく考えてみてください?
 12月よりもっと前からネット断ちをしていたならば、そう苦しむことなく合格したのではないでしょうか。

 話が長くなりました。
 僕はここにある一つの宣言をします。


『大学入試終了まで、ネット上での活動を全て休止します。』


 Twitter、ブログ……ぐらいですが。
 あ、ゲームも止めます。ハチナイも昨日限りで終わりです。LAST HACHINAIです。

 ……しかしながら、唯一続けるものはあります。
 それは「八月のシンデレラナイン -空を仰ぐ向日葵-」の執筆活動です。あれは今後この先の僕の唯一の趣味であり息抜きの場であると言えます。今までのような1月に一回更新は難しくなるとは思いますが、勉強の息抜きに更新していければな、と思っています。




 さて、思いは綴りました。
 僕の活動はここまでです。
 また、桜の花が咲く頃。プロ野球が開幕する頃にお会いしましょう。

2019年4月1日 シルエット

LAST HACHINAI

今日で3月も終わりですね。
本日は「八月のシンデレラナイン」の記事なんですが、貯めに貯めたナインスターでガチャを引いていきます。
あとは、今日までのハチナイライフを振り返ろうかな、と。

それでは早速ガチャから参りましょう。

1、球春祭決勝スカウト

さあ、こちらのガチャですが、魅力はやはり新キャラである清城高校正捕手の牧野選手と絶対的エースの神宮寺選手が登場するところでしょう。
所持している348のナインスターから280ほど使って引いていきたいと思います!

一回目

夕日がでましたね。SR以上は確定。
新キャラの一本足打法いろはちゃん。まあ悪くないんじゃないでしょうか。
……SRいろはちゃん1人。あまり良い幸先とは言えないか?

二回目

開幕夕日は変わらず。
早くも3人目のいろはちゃん。

三回目



小麦ちゃんと泉田姉貴のコンビはてえてえ。

あ゛か゛ね゛ち゛ゃ゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛!!!!
……ちなみに4人目のいろはちゃん出たよ。

四回目

5人目のいろはちゃん登場。

五回目


突然の福袋。今何月だと思ってやがるッ…!?
いろはちゃん不在。

六回目

6人目のいろはちゃん登場。これで新キャラいろはちゃん5凸達成。

七回目

!?
タップする前から夕焼け……?

ファッ!?流星群やんけ!こ、これは……!


神宮寺ィ…

し、新キャラの智恵まで……!
ラッキーセブンは強い。いろはちゃん不在。

8回目


この時期にこれはぴったりかも。
まあ僕としては卒業の気分だけれど。

いろはちゃん不在で、決勝ガチャは終了。

2、球春祭開幕スカウト

さて、こちらは昨年の球春祭で登場したガチャの復刻版ですね。ナインスターの関係上、10回スカウト一回だけです!
……って夕焼けもないんかぁ。きっついなあ。

そ れ は ま ぎ れ も な く 奴 さ
良い意味で期待を裏切られる。
ありがてえね、ほんと。

ちなみにこのあと溜まってたチケガチャもやりましたが、良いものは何も出なかったので割愛。

3、部室で振り返るハチナイライフ

ガチャは終わり。
ここからはハチナイライフを振り返っていきます。
まずは監督の生徒手帳(?) 
福岡県の東帝高校所属のシルエット監督でした。青春ランクは37。
ガチな皆様とは程遠い数字ですね~。
通算ログインは230日だそうで。




獲得トロフィーの数々。
まあゆーても、ただの参加賞みたいなもんですが。

そして画像はありませんが、最後にふさわしいちょっとした企画。

○直近100試合打撃5傑

このコーナーでは、部室から確認出来る選手成績をもとに、100打席以上の選手9人を対象に打率・安打数・打点・本塁打数でのTOP5を紹介します。
ちなみに選手名が同一でもカードが違えば分けて記録されるので、こちら側で一つにまとめて集計しております。
それではまずは、

●打率TOP5

1位 泉田京香  .430
2位 直江太結  .415
3位 九十九佳奈 .402
4位 椎名ゆかり .399
5位 東雲龍   .374

という結果です。
なんやこの高打率。5人中3人が4割超え、椎名ゆかりに至ってはほぼほぼ4割。
ちなみにワーストは有原翼の.224でした。参考までに、昨シーズンの阪神の俊介選手とスワローズの上田選手が.224でした。

●安打数TOP5

1位 九十九佳奈 169本
2位 泉田京香  162本
3位 永井加奈子 150本
4位 椎名ゆかり 148本
5位 東雲龍   140本

一位は169本だそうです。
気になって調べたところ昨シーズンでは、九十九先輩はセパ両リーグとも最多安打ランキング3位でした。圧倒的ポテンシャル。
そして、東雲の安定感。

●打点TOP5

1位 永井加奈子  103打点
2位 泉田京香   90打点
3位 東雲/九十九    73打点
5位 朝比奈いろは 68打点

まあこれは打順次第なところありますよね。
1位の永井は不動の4番。2位の泉田は不動の3番ですから。
2番や6番の東雲が3位に入ったのは素晴らしいと思います。

●本塁打数TOP5

1位 永井加奈子  14本
2位 泉田京香   13本
3位 東雲龍    12本
4位 九十九佳奈  9本
5位 朝比奈いろは 7本

永井のこと、これからおかわりさんと呼んでもいいですか。
しかしTOP3の熾烈な争い。東雲のHRの多さはポテンシャルの高さを伺わせますね。
ちなみに6本では椎名、河北、直江が並びました。
……有原だけが0本でした。

☆スタメン紹介

忘れていました、我が校のスタメン。
現時点での最強打線はこんな感じかなーと。

1(2B)河北智恵
切り込み隊長河北。ミートの高さと走力の高さが売り。1番として出塁は勿論、時には先頭打者HRを打つパンチ力も兼ね備える。得点圏打率高そう。
2(RF)九十九佳奈
ミート型打者。2番にはミートの高い選手を置きたいという監督の移行。でも結構打撃良いので、2番強打者理論っぽい。
3(LF)泉田京香
実は正月の他の監督さんから選手を譲り受けるアレで獲得した選手。スタメンでは多分最強の選手。3番強打者理論を推すので3番固定。
4(CF)永井加奈子
守備を捨て打撃にパラ振った選手。洒落にならんくらいポロるけど、打撃でカバーじゃ!
5(1B)朝比奈いろは
パワー命。三振率高め。でもビハインドの場面で同点だったり逆転だったりしてくれるのはたいてい朝比奈。結構信用度高い。
6(3B)東雲龍
得点圏打率多分ヤベェ。
ここぞのチャンスできっちり結果出してくる。ほんと頼りになります。
7(C)椎名ゆかり
ミート打法でそつなくつなぐバッティング。結構強肩だよね、刺せるし。
8(SS)有原翼
もっと打ってくれ。得点圏打率はまずまずと思う。
9(P)直江太結
2代目大エース。初代は託原。
これからは神宮寺さんとWエースとして期待。

といった具合かなあ。ぶっちゃけと中から解説飽きたけど。

4、Twitterで振り返るハチナイライフ

ここからは僕のツイートでハチナイライフを振り返ろうと思います。
多分これは始めたばかりの頃ですね。
3番投手という高校野球感。それにしても最初からSSR3人て引き良いですね。
もしかしたら1周年ガチャとかやってたのかも?

これは結構選手も揃い始めたくらい。
圧倒的つながらない打線に悩まされる。いや、でも12安打2得点は草枯れるわ。

これはこたつで眠る茜ちゃん狙った時ですね。全然茜ちゃん引けないんだよなあ、茜ちゃん推しなのに。





ハチナイレポートとかやってたねえ。
多分三日坊主ぐらいになったんじゃないかな?
いつかまたやれたらいいなあ笑

そのとおりだと思います。





これは正月の初詣茜ちゃん引きにいったときですね。
この引きの悪さなんなの笑
委員長は一発で引いてるのになあ笑笑


投手ガチャだったんですが、なんとなく引いてみたらこれですからね。
電車の中だったので平静を装ったのですが、内心踊ってました。バジリスクタイムでした。


さて、これが最後。
最後はこの間有原翼が決めた完全試合。記憶の限りでは、ハチナイで完全試合は始めてですね。ノーノーはありますけど。
最後がこれってすっごく綺麗じゃないですか?





さ、こんなところでしょうか。
この記事、3月中に上げるつもりだったんですが、書いてたらうっかり4月に突入してしまいました。
新年度、あけましておめでとうございます。

それでは皆様、おやすみなさい。
今年度もよきハチナイライフを。

2019/01/01

あけましておめでとうございます

不思議な座談会の後、野球を楽しむ4人。
今年は忙しい年にはなりますが、やりたいことはきっちりやりきりたいですね。
今年もよろしくお願いします!

ps.紅白の米津玄師さんカッコよかったね。

2018/12/17

今日から俺は!!

日テレで放送されていた日曜ドラマ「今日から俺は!!」が最終話を迎えました。
こんばんは、シルエットです。

9月30日に「激動の10月」という記事を公開しましたが、そこで触れましたね。実写版「今日から俺は!!」
漫画作品の実写化というのは当たり外れの激しいものですから、正直放送開始まで不安ではありました。原作ファンとして、イメージが壊れるのではないかと。
……ぬ~べ~先生はひどかったですね。

特にこの作品は時代背景が80年代ですし、まあ最近のアニメほどでは無いにせよ金髪パーマにウニ頭と常軌を逸した髪型が多いですからリアル感がなくなるのではないかなぁとか。
さらに、「高身長黒髪美人女番長の早川京子」役が橋本環奈さんだったために、「原作と全然違うよなあ」とか。
様々な不安がありましたが、いざ蓋を開けてみれば杞憂に過ぎませんでしたね。
……あ、京ちゃん役には賛否両論ですが。

第一話から視聴率9.8%を記録し、第七話・第九話では二桁を記録するという高視聴率っぷり。9話までの平均視聴率も9.6%と、時間帯にしては良い記録なのではないでしょうか。


放送開始前から不安だった役者のビジュアル。
これに関してはまったくもって無問題でしたね。
三橋の何故か中が黒い不思議な金髪も、原作では180cm(ドタマ含めると205cm)のウニ頭っぷりも完璧に再現されていました。中途半端に現実的に解釈するのではなく、限りなく原作に近づけることで、一見現実離れしたヘアースタイルも浮くことなくマッチしていたと思います。

そして配役。これも個人的には問題なし。
賀来賢人さんは三橋のハチャメチャっぷりをよく演じていたと思います。顔芸多い点は原作三橋とは違うけど特に問題なし。伊藤健太郎さんは完全なるはまり役。伊藤ちゃんらしい熱く、正直な、憎めない男だったと思います。
理子ちゃん役の清野菜名さんは、最初見たとき「あれなんか老け顔…?」と思いましたが、回を追うごとにもう清野さんの魅力に取り憑かれましたね。聖子ちゃんカット似合いすぎじゃないですか?めちゃめちゃかわいくないですか??やばくないですか???アクション凄いしもう清野さんのファンになりそうです。
京ちゃん役の橋本環奈さんは賛否両論。しかし僕は、ドラマ版今日から俺は!!の京ちゃんと捉えてアリだと思います。京ちゃんが全然ヤンキーやめてなかったり、超ぶりっ子だったり原作では考えられませんが、物語としてはむしろこっちのほうが都合が良かったかもしれません。良いと思います。あと環奈ちゃん可愛い。
さらにさらに明美役の若月佑美さんも良かったですね。もし原作通りの京ちゃんを再現するなら若月さんがはまり役かもしれません。あの髪型とスケバンの格好似合いすぎじゃないですか?役者さんとかアイドルとかは疎いので、初めて見たのですが、演技力もいいなあと思いました。
今井さん役の太賀さん。身長はちっちゃいながら、今井のパワフルでバカなキャラを完全に演じきれていたと思います。面白かったです。ところで今井さんじゃないときの太賀さんを「満天☆青空レストラン」で見たのですが、ふつーにイケメンな役者さんでした…。
そしてたにがわ役の矢本悠馬さん。これはホント原作谷川マンマかんがありましたねー。
しかしもう年齢は28歳ということで。でも、まだまだ学生役行けそうですよ。
その他まあ様々役者さんいましたが、どのキャラも個性が強く今日俺を盛り上げていたなあという印象です。

そして、僕が選ぶ一番のはまり役。
それは磯村勇斗さん演じる相良猛!
悪役臭と小物臭が驚異のブレンドの名演技だったと思います!
ドラマで見たときに「あ、相良だ」ってひと目でわかりましたよ。
相良役の磯村さん、あとは伊藤役の伊藤さんは超嵌り役です。


そして、語るべくはストーリー。
原作を読んでいた人ならにんまり笑えて、読んでなくても爆笑できる綺麗なストーリー展開だったと思います。
「あ、ここあのシーンだ!」みたいなのが何度もあって楽しめましたし、「こんなのあったなー」と懐かしくも感じました。
因みに原作ではいつの間にやら3年まで時が進んで、片桐も卒業していたりするのですが、ドラマではストーリーの都合上片桐も相良も同学年になってたっぽいですね。
個人的には三橋伊藤が開久に乗り込んだときに、当時の番の末永が「俺は智より強ぇぞ」という発言に三橋がキレて末永をワンパンで潰すというシーンが見たかったんですがね。
あ、あとは投げナイフの敵に対抗して鎧をかぶった伊藤ちゃんが「落ち武者です」なていうシーンも見たかった。
なんにせよ、ストーリーはほんと綺麗にまとめられていたなという印象です。
最終話の終わらせ方的に続編や劇場版もいける感じではあったので。
それにまだドラマ化していない「サイパム編」や「軽井沢編」もありますからね。……まあ軽井沢編はドラマとの辻褄が合わないので若干難しい気もしますが。



終わってみれば、「今日から俺は!!」というドラマは大成功だったのではないでしょうか。
今日俺を読んだことない僕の級友も、毎週欠かさず見ていたぐらいですからね。
それに、平成最後の年に「ツッパることが男の~」って口ずさんでるってのもなんだが不思議ですよ。
最終話の視聴率はまだわかりませんが、それなりの視聴率は叩き出したのではないでyそうか?シン・ゴジラという強敵はいましたが。

ああ、これから少し今日俺ロスが始まりそうですね。
いつか、続編があることを願って――
























――今日から俺は、ツッパりになる!

2018/10/09

僕考最強侍J -明日の予想編-

実はこの記事もっとあとに公開する予定でした。
こんばんは、シルエットです。
いよいよ今シーズンも終わりかけに差し掛かりましたね。
我らが福岡ソフトバンクホークスは惜しくも2位でCSからの逆転優勝頼みという状況になりました。さらに我らが横浜DeNAベイスターズはあと一歩足りず4位でCSを逃してしまいました。
セパともにCS、そして日本シリーズと続いて何処が日本一に輝くのかが楽しみではありますが、さらに明日は楽しみなことが。
何かと言われますと、11月に予定されている日米野球等の侍Jメンバーが明日ついに発表です。
というわけで、恒例(?)のぼくがかんがえたさいきょうの侍ジャパンです。しかも今回は明日の予想編(多分当たらないけど)

それでは参りましょー



先発:菅野智之、岸孝之、菊池雄星、大瀬良大地、千賀滉大、多和田真三郎
中継:桑原謙太朗、石川柊太、嘉弥真新也、中崎翔太、松井裕樹、森唯斗
抑え:山崎康晃
捕手:小林誠司、甲斐拓也、森友哉
一塁:山川穂高
二塁:山田哲人
三塁:宮﨑敏郎
遊撃:源田壮亮
左翼:青木宣親
中堅:秋山翔吾
右翼:柳田悠岐

(控え)
内野手:岡本和真、今宮健太、外崎 修汰
外野手:筒香嘉智、鈴木誠也

1(中)秋山翔吾
2(二)山田哲人
3(右)柳田悠岐
4(指)筒香嘉智
5(三)宮﨑敏郎
6(一)山川穂高
7(左)青木宣親
8(遊)源田壮亮
9(捕)小林誠司



といった具合で。
本来なら一人ひとり上げて解説したいのですが、急ぎの記事なのでオーダー公開までで終わりにします、すみません。
それでは皆様、明日を楽しみに。
おやすみなさいませ