2022/03/29

第7回全国大会反省会【ハチナイ】

全国大会お疲れさまでした。

こんばんは、シルエットです。


3/21~3/27にかけて行われた第7回全国大会。

刷新されたチームスキルや、新たに導入されたキャプテンスキルなど手探りな部分も数多くあったなかで開催で、チームタグ関連に不具合があったり、フリーズからの強制敗退があったりと相変わらずのアカツキらしさを発揮していましたが、今大会も滞りなく全日程が終了しました。


私率いる幻影学院大附属高校は、今大会も変わらず福岡県からエントリー。

全国制覇校を輩出した過去もあるという、まさに猛者集う強豪地区ではありますが過去達成したことのない「名門校ゴール」すなわち県20位以内を目標に戦いに身を投じておりました。


結果から申し上げましょう。

今大会の我が校は……

福岡県36位!(強豪校)

1818pt(↑189)・県36位(↑11)と、過去最高の成績を収めたにも関わらず、惜しくも目標達成とはなりませんでした。


また、今大会ではいわゆる「全国タッチ」と呼ばれる、全国大会開幕直後に順位を上げることで一時的に地区上位に躍り出てクラスアップ報酬を頂く戦術も、実行したものの勝利を手にすることが出来ずに成し遂げられなかったと、まさに踏んだり蹴ったりな大会に。


前回大会では味わった全国のレベル。まだまだ遠く及ばない』と振り返っているわけですが、今大会においては全く歯が立たなかったかと言われればそうとも言い切れない感じ。

結果的には強豪校ゴールにはなってしまっているのですが、大会期間中幾度となく名門校に返り咲き、そしてまた蹴落とされるということを繰り返しておりました。

それはつまり、ある程度は勝負ができていたということです。

また、今大会の福岡県の名門校ラインは1874pt。あと4試合勝っていれば達成できるポイントでした。


とどのつまり、今大会での敗因はチーム力というよりは私の采配ミスと言わざるを得ません。

勝つべき試合を落としてしまったこと。

油断や慢心から格上(SSS+5)にも挑んでしまったこと。

今大会までに6回も全国大会に身を投じておきながら、対戦相手校にも疲労度の概念が適用されていることを知らなかったこと。

地区・全国開幕までのカンストを利用した、チャレンジタグ見極めや選手試用を十分に行えなかったこと。

このような隙や甘さもあって、悔いの残る結果になってしまったものと思われます。


次大会は八夏祭でのイベントとなるのでしょうか。

それまでには自分の戦術を確立し、悲願の名門校ゴールを達成できるように全力を尽くさなければならないと強く感じています。



…………

というしみったれた反省はさておき!

選手のみなさんは全力で7日間を駆け抜けてくれました。

その栄誉をたたえ、投打の各部門のタイトルを見ていきましょう!


◯投手部門◯



と、いうわけで投手タイトルはURのお二人が総なめにするという結果でした。


まずは我が校の絶対的エースにして投手三冠+1を達成した倉敷舞子投手

95試合80先発67勝7敗13S 防御率2.91 WHIP1.00という未だ崩れることのない支配的な投球を披露しました。

特に今大会では先発だけでなくクローザーも兼任。OCとの兼ね合いもありましたが、全セーブシチュエーションでピシャリと抑えて13Sを手にしました。


そして最高勝率最優秀中継ぎのはエレナ・スタルヒン投手

50試合37先発36勝3敗1S1H 防御率3.66 WHIP1.22とこちらも安定感抜群の投球を披露。

先発にロングリリーフと大車輪の活躍を見せ、1H7つの救援勝利8HPを獲得しました。

最優秀中継ぎに関しては、九十九伽奈投手7HPで2位につけていただけに結構ギリギリでの受賞でした。


惜しくもタイトルは逃したものの、勝利に貢献した投手の成績は以下の通り。

16試合10勝1敗 防御率3.01
13試合4勝2敗2S3H 防御率5.23
6試合0勝0敗0S0H 防御率4.76
7試合0勝0敗2S0H 防御率4.26

◯野手部門◯

こちらは新顔・お馴染みと部門によって大きく分かれる結果となりました。


まずは首位打者・最多安打・最高出塁率を獲得した直江太結選手。

打率.548 23本 81打点 0盗塁 OPS1.28という切り込み隊長としてはこの上ない成績をマーク。

5割を超える出塁率はもちろんのこと、625打席で23本のHRとパンチ力も見せつけてくれました。


次に、HR王打点王に輝いた、ある種おなじみの小鳥遊柚選手。

打率.418 68本 192打点 1盗塁 OPS1.25とまさに主砲という働き。

打率ランキング3位に食い込む確実性と、長打率.834とまさに文句の付け所がない選手に成長しました。


最後にわずか2盗塁ながら盗塁王を手にした柊琴葉選手。

打率.396 33本 125打点 2盗塁 OPS1.01とつなぎ役にふさわしい活躍を見せてくれました。

……この盗塁数でタイトルが獲得できたのは、オート采配ができるタイミングでやってなかったという私の責任です。ごめんなさい。



さあそして、今大会でのベストオーダーを見てまいりましょう。


◇ベストオーダー◇

1(遊)直江太結
.548 23本 81打点 0盗塁 OPS1.28
2(三)近藤咲
.416 50本 163打点 0盗塁 OPS1.18
3(左)柊琴葉
.396 33本 125打点 2盗塁 OPS1.01
4(中)小鳥遊柚
.418 68本 192打点 1盗塁 OPS1.25
5(二)河北智恵
.444 46本 170打点 0盗塁 OPS1.23
6(右)逢坂ここ
.360 51本 160打点 0盗塁 OPS1.08
7(一)朝比奈いろは
.372 30本 110打点 1盗塁 OPS.980
8(捕)椎名ゆかり
.340 16本 79打点 0盗塁 OPS.830
9(投)倉敷舞子
.216 6本 25打点 0盗塁 OPS.530

なんとなんと、前回大会では達成できなかった100打点トリオどころか30HR100打点セクステットを結成してしまいました。末恐ろしい。


惜しくもベストナイン入りは逃したものの、勝利に貢献した野手の成績は以下の通り。

.400 0本 1打点 0盗塁 OPS.930
.333 2本 2打点 0盗塁 OPS1.34



というわけで長々と振り返った今大会。

我が校は138試合118勝14敗6分 勝率.894 チーム打率.394 チーム防御率3.37 得失点差+653というチーム成績でした!

次こそは県20位以内を目指して──





●おまけ●

我が校先発は二人で117先発とかいう超酷使を強いられた所為で成績がいまいちピンとこないので、倉敷・エレナとついでに野崎の成績を近年エース登板級の26先発に換算して、とこんな感じ。


倉敷舞子  26試合21勝2敗 防御率2.91 227奪三振

エレナ・S  26試合20勝1敗 防御率3.66 173奪三振

野崎夕姫  26試合16勝1敗 防御率3.01 *91奪三振


……うちにも欲しいこんな投手。




PS.

Bloggerって画像載せれば載せるほどカタチを整えるのに手こずってる気がする。

2022/03/20

開幕直前!我が校の戦力分析【ハチナイ】

第7回全国大会まで残り1日!

こんばんは、シルエットです。


すべてはこの日のための準備だったと言っても過言ではありません。

全国に数多いる監督さんが「最強」の名をかけて争う全国大会。

勝利こそがすべてで、一番勝ったものが偉い世界。

1球に笑い、1球に泣く。

そんなヒリつく真剣勝負の幕が、まもなく上がろうとしています。


さて、私率いる幻影学院大学附属高校は第6回大会において福岡県47位という過去最高成績をマーク。

しかしながら、それでも達成することのできなかった『名門校ゴール』という目標。

それを達成すべく、今日まで戦力の底上げに全力を注いできました。

開幕を明日に控えた今、一度その我が校の戦力を分析していきましょう!

(※ここで示す成績は今日までのリーグマッチの成績です)


【投手】

◯先発

先発投手は、我が校の絶対的エースにして本格派右腕の倉敷舞子と、速球派左腕のエレナ・スタルヒンを加えダブルエース体制。

倉敷の実力は言わずもがな。

新加入のエレナは中継ぎ兼抑えとして活躍した第3回大会以来の出場で、今大会でも先中の大車輪の活躍が期待される選手です!

364試合228勝62敗8S 防御率3.68
77試合49勝11敗3S 防御率4.19

◯中継ぎ・抑え

リリーフには、エレナに加えて九十九伽奈秋乃小麦野崎夕姫がスタンバイ。

三選手ともSSRなため、絶対的な能力はURに劣るかもしれませんが、ピンチでの投球はURに勝るとも劣らない光るものがあります。

特にムードメーターの導入で継投が重要視される昨今。チームの命運は、ある意味彼女たちが握っているかも知れません。

30試合7勝1敗3S3H 防御率4.23
11試合0勝1敗3S1H 防御率6.29
7試合0勝2敗2S1H 防御率6.79

【野手】

◯捕手

我が校の正捕手はやはり椎名ゆかり。巧みなリードとシュアなバッティングでチームを支える扇の要。

特にピンチでの彼女の声掛けは投手のスタミナを回復させる力があり、疲労度の概念がある全国大会では非常に重要な役割を担っています。


そしてもう一人、控え捕手兼対猫車用最終兵器として備えるのが鈴木和香

彼女は前進守備を指示することで、自軍の内野手に敵デバフの効果を軽減させる能力を持っています。

一点を争う全国において、打力が著しく損なわれる猫車のデバフは厄介極まりないもの。

鈴木という最強の対抗策を備えておく、というわけです。

1666打数 .348 61本 287打点 OPS.852
19打数 .263 0本 2打点 OPS.549

◯内野手

内野陣は(一)朝比奈いろは(二)河北智恵(三)近藤咲(遊)直江太結という布陣。

前回大会から大きく様変わりした内野陣。

まずはファースト。今までは小鳥遊が務めていたポジションも、今大会では新加入の朝比奈が担います。

加入からまだ日の浅い彼女ですが、確実性と長打力を兼ね備え恐怖の下位打線としての働きに期待です。


そしてセカンド。こちらも本職ではなかった仙波が守っていましたが、河北にスイッチ。

加入してから瞬く間にヒットを積み重ね、我が校の2番打者に鎮座。2番強打者論よろしく、打ちに打ちまくって欲しい存在。


サードはすっかり顔なじみの近藤。彼女の魅力はやはり長打力。未だ守備適正◯の影響でやや能力を制限されながらも、チーム随一のパワーは健在。ここぞという場面の一発が望まれるホームランバッターです。


最後にショートは、前回のランクマで目覚ましい活躍を見せた直江がポジションを譲らず。

史上最強のリードオフマンとして、出塁率5割超えを目指してもらいたいと思います。

176打数 .318 7本 27打点 OPS.805
639打数 .441 46本 146打点 OPS1.18
1828打数 .347 154本 483打点 OPS1.06
1982打数 .495 88本 275打点 OPS1.20

◯外野手

外野は(左)柊琴葉(中)小鳥遊柚(右)逢坂ここの三人。

レフトの柊はランクマでは既に2大会出場も全国は初出場の新顔。勝負強いバッティングでクリーンナップの一角を担います。


そしてセンターは有原に変わって小鳥遊が定着。長年我が校の課題だった「打って守れるセンター」は最終的に小鳥遊の手に。

全試合で4番に座る小鳥遊は、今大会ではさらにキャプテンも務める。打線の核でありチームの核ともなった小鳥遊の大暴れに期待大。


最後にライトは今まで通り逢坂に。前回のランクマでは今ひとつ物足りない成績に終わってしまったが、その実力は折り紙付き。この全国では汚名返上の大活躍を。

1919打数 .437 90本 381打点 OPS1.07
1852打数 .374 188本 627打点 OPS1.20
1793打数 .387 168本 525打点 OPS1.17

◯代打

忘れてはいけないのがここ一発の勝負所で登場する代打陣。

有原翼を筆頭に、宇喜多茜仙波綾子桜田千代がベンチにて出番を待ちます。

有原は今大会に至るまでに、ショート→センター→ファーストととにかくポジションをたらい回しにされた挙げ句、今大会ではチーム事情もあり(形式上の)クローザーに。

ただし不動のリードオフマンとして一時代を築いた打力は今も健在。一閃の打撃に期待です。


そして仙波は無念のスタメン落ちも代打としてチームの戦力に。

本来本職ではないセカンドを守り、長年打線の核を担ってきた勝負強さは確かなものがあります。

ぜひその手で、ヒロインの一撃を放って欲しい。


また、宇喜多は全国大会の初期からチームを支える選手。高い守備力と勝負強いバッティングを併せ持っています。

対蝶属性Xという弱点は抱えるものの、それ以外の場面での活躍はお墨付きです。


最後に桜田は今大会が初参戦の新顔。絶対的正捕手の椎名がいるため、なかなか出場機会には恵まれませんが、得点圏での成績は眼を見張るものがあります。

絶対に一点が欲しい、そんな場面での活躍が期待される選手です。

1595打席 .397 56本 261打点 OPS1.01
102打数 .304 7本 25打点 OPS.932
852打数 .300 45本 150打点 OPS.872
18打数 .333 0本 4打点 OPS.649

……といった戦力の我が校。

最後に明日の開幕オーダーを発表します!

【開幕オーダー】

1(遊)直江太結

2(二)河北智恵

3(左)柊琴葉

4(中)小鳥遊柚

5(右)逢坂ここ

6(三)近藤咲

7(一)朝比奈いろは

8(捕)椎名ゆかり

9(投)倉敷舞子


これが我が校の開幕オーダーです!


目標通り名門校入りを果たし、過去最高順位を更新できるのか。

それとも苦汁を舐めさせられるのか。


最高に痺れる戦いが、いま始まります!

2022/02/21

バレンタイン記念!熱闘プリンセス杯【2022】

くぅ~疲れましたw これにてランクマ終了です!

こんばんは、シルエットです。


毎年恒例(?)、バレンタインのランキングマッチでございます。

全国大会がガチの野球バトルなら、ランクマはエクストリームベースボールかもしれません。


冗談はさておき。過去最高順位を記録した前回大会につづいて、今大会でも記録更新を目標に取り組みましたが、結果は惜しくも3049位(↓312)と。成績を落とす形となってしまいました。

UR直江という新戦力が加入し臨んだ今大会。しかしながら、その他の野手陣の戦力の上澄みがあまりなかったというのが大きな敗因かと思われます。
メモリアルリンクで向日葵スキルを装備できている野手もまだまだ少ないですし、今後は既存戦力の京香を図るのが必要かもしれませんね。


さて、フランクに反省をしたところで毎度恒例(?)、選手の成績を振り返ろうのコーナーです。

ランクマでは全試合オートで流しているので、全国大会ではめったに記録されない「盗塁」を選手がします。

今大会ではその盗塁数も数えたので、野手の主要タイトルに加えて、選手の成績を見ていきましょう!


【野手部門】

○打率

1位・UR直江太結  打率.554
2位・UR椎名ゆかり 打率.525
3位・UR有原翼   打率.522

○本塁打数

1位・UR小鳥遊柚 53本
2位・UR近藤咲  51本
3位・UR逢坂ここ 47本

○打点

1位・UR小鳥遊柚 195打点
2位・UR逢坂ここ 170打点
3位・UR近藤咲  166打点

○安打数

1位・UR直江太結  232安打
2位・UR柊琴葉   213安打
2位・UR有原翼   213安打
2位・UR椎名ゆかり 213安打

○盗塁数

1位・UR直江太結  31盗塁
2位・UR椎名ゆかり 23盗塁
3位・UR柊琴葉   21盗塁

○出塁率

1位・UR直江太結  出塁率.561
2位・UR椎名ゆかり 出塁率.537
3位・UR有原翼   出塁率.531

○OPS

1位・UR近藤咲  OPS1.59
2位・UR小鳥遊柚 OPS1.56
3位・UR逢坂ここ OPS1.53

とんでもないリードオフマンが現れた。

というわけで、今大会が初出場のURたゆたゆが四冠(打率・安打・盗塁・出塁率)、前回大会三冠王を達成したUR柚が意地の二冠(HR・打点)という結果でした。


まず語りたいのはやはりURたゆたゆ。彗星の如く現れた彼女は、今まで我が校の正ショートだったUR有原からそのポジションを奪うと、あろうことか1番の座すら奪い取る始末。

打ってよし走ってよしの好成績を残した彼女は、瞬く間に我が校の不動のリードオフマンになってしまいました。


しかしポジションを奪われた有原も黙っているわけにはいきません。ポジション適正○のセンターを任され、能力低下に苦しみながらもチーム3位の打率.522出塁率.531を記録。

彼女が自分の定位置を取り戻す日も、きっと来ることでしょう。


そんな打率争いに、突如現れたダークホースがUR椎名。捕手という守備負担の大きいポジションながら、打率.525と好成績をマーク。普段は下位打線に座る彼女も、今大会では2番を任されることもありました。

どちらかといえば守備面を重視して起用している彼女ですが、攻撃への貢献度も計り知れないものがありますね。


そして前回大会に続いてHR・打点のタイトルを獲得したUR柚。今大会でも全試合四番に座り、欲しいところで一発を叩き込む勝負強さを遺憾なく発揮。200打点まであと少しというところではありましたが、四番の真価が問われた第5回全国大会の頃と比べると、彼女の成長を実感できます。



さて、主要タイトルを見たところで、我が校のベストオーダーです!

○ベストオーダー

1(遊)UR直江太結  .554 25本 127打点 31盗塁 OPS1.42
2(捕)UR椎名ゆかり .525 25本 113打点 23盗塁 OPS1.38
3(三)UR近藤咲   .517 51本 166打点 13盗塁 OPS1.59
4(一)UR小鳥遊柚  .513 53本 195打点 19盗塁 OPS1.56
5(中)UR有原翼   .522 39本 133打点 19盗塁 OPS1.47 
6(左)UR柊琴葉   .520 40本 151打点 21盗塁 OPS1.47
7(二)UR仙波綾子  .487 35本 144打点 12盗塁 OPS1.39
8(右)UR逢坂ここ  .487 47本 170打点 15盗塁 OPS1.70
9(投)UR倉敷舞子  .333 28本 114打点 *7盗塁 OPS1.03

100打点カルテットどころか100打点ノネットを達成してしまいました。


相変わらずとんでもないことになってしまった打線ですが、特筆したいのはUR仙波・URここちゃんのお二人。


まずUR仙波。彼女は前回大会終了後に奮起を促した選手でしたが、今大会ではやや復調の兆し。

打率こそ.487でチーム内ワースト2位(実質ワースト)と振るいませんでしたが、HR35本長打率.891と自慢のパワーが炸裂。

以前のようにクリーンナップを張ることはなくなりましたが、恐怖の下位打線として自分の役割を全うした形です。

ただ彼女はご存知の通り、もともとは捕手。それを守備リンクで無理やりセカンドを守らせている側面があります。他の野手の多くが攻撃でのCHを持っているなかで、彼女は唯一攻撃でも守備でもCHの能力を発揮できないまま戦っています。そういう意味でも、彼女の場合は少し多めに見るのも大切かもしれませんね。

しかし、彼女の置かれている立場がやや不安定なのも事実。現状は他選手の守備適性の兼ね合いからスタメンで出場していますが、もし今後外野を守れる選手が加入してきた場合、彼女はスタメンの地位を奪われるかもしれません。

……けれどもこの話は長くなりそうなので、ここで語るのはやめておきましょう。


次に特筆するのはURここちゃん。前回大会では2番最強打者論よろしく、2番で盗塁を除いた主要タイトルすべてでTOP3入りを果たした彼女ですが、今大会ではやや確実性に欠けた印象。

前回、チーム内3位に輝いた打率は.561から.487まで低下。悠々超えていた200安打の壁も今大会は191安打で僅かに及ばず。

HRや打点はさすがのものがあり、勝負強さは失っていないようでしたが、正直なところ彼女はもっと高みを目指せる選手だと思います。

次回の大会では、全タイトル総なめレベルの活躍を期待したいですね。





と、いった具合で振り返ってきた今回のランクマ。

やや不本意な結果に終わってはしまいましたが、今回も変わらず選手は素晴らしい成績を残してくれました。


次の大きな大会は、球春祭に付随した全国大会ということになるのでしょうか。

第六回大会時点では加入していなかった、UR柊やURたゆたゆが如何程の活躍を見せてくれるのか。

そして、まだ見ぬ新戦力が加入するのか。

ドキドキは止まりませんが、今後もハチナイに全力でぶつかっていきたいと思います。


それではみなさんもよきハチナイライフを!




























おまけ。

今大会のUR舞子先輩の投手成績。

89試合86勝2敗 防御率2.48 571奪三振 WHIP0.92

という成績。

前回と比べるとやや悪化傾向。

失点の多さがスコアに影響した感も否めないのですが、いかんせん彼女はスキルリンクがやや頭打ち感。

というのも、僕まだ舞子先輩の投手SSRを持ってないんですよね……。

運営~早く恒常投手SSRを出してくれ~~~。

2022/02/18

「揚げずにとんかつ調味料」がすごい件


○○な件ってもう死語感ありますよね。こんばんは、シルエットです。


今日は結構衝動的にブログを書いています。

というのも、タイトルにあるとおり「揚げずにとんかつ調味料」がすごかったので。


一人暮らしをはじめてはや10ヶ月。最初の頃こそ「電子レンジ料理を極める」なんて言っていた僕ですが、今となってはフツーにフライパンを握っています。

かといって別に料理スキルが向上したとか栄養バランスを考えるようになったとかそんなことはなく。ただひたすら、毎日スーパーに通い詰め、適当に割引された肉を買ってかっ喰らう日々を過ごしています。

そして今日も変わらず買い物にでかけたところ、タイミングが悪かったのか割引に商品が見当たらず。

唯一値が下がっていたのは、「とんかつ・ステーキ用の豚肉(160g)」だけでした。

量としては少し物足りない気もしますが、「このところ鶏肉ばかりだったので適当にポークステーキにして食べるか」と購入。

メインディッシュを確保したところでブラブラ店内を回っていた時に出会ったのが、「揚げずにとんかつ調味料」でした。


ヒガシマル醤油から発売されている「揚げずにとんかつ調味料」、その名前の通り、油でカラッと揚げるあのとんかつが少量の油で作れるというシロモノ。

実家にいた頃は揚げ物に対して特別な思いはありませんでしたが、一人で作るとなると面倒極まりなく、外食以外で口にする機会はまったくありませんでした。

ゆえにたまには「サクッ」とあの食感が味わいたくなるもの。僕はこの調味料も買い物かごに入れました。


とはいえあの食感は高温かつ大量の油で作るから成り立つのであって、それを「揚げずに再現」だなんてたかが知れているでしょう。

せいぜい「なんちゃって衣がつく程度」と見くびった上で、調理に入りました。


ちなみにブログネタにする予定などまったくなかったので写真はありません、あしからず。


それで、いざ調理。

とはいっても難しいことは何一つなく、袋に粉と肉を入れてシェイク。そして5分ほど待ったら、今度は粉を肉にまとわせるように押し付けて、焼きに入ると。

片面30秒。そしたらひっくり返す。2,3回天地を返しながら、肉に火を入れていきます。

このあたりはもうさじ加減ですが「もういいかな」といったところで、肉を火から引き上げてカット。


この時点で僕は衝撃を受けていました。

サックサクなんですよ、衣が。包丁越しにそれが伝わってくる。

しかもポロポロと衣が剥がれるなんてこともなく、きっちり肉を包んでいる。

これには流石に心が踊らざるを得ません。


カットを終えて、サラダも盛り付けていざ実食。

ソースを付けるべきか迷いましたが、よく考えたら我が家にとんかつソースはなかったので素材の味そのままで。


味の感想はですね。

もうお察しだと思いますが、とんでもなく美味しい!

マジで本物のとんかつ。

これで揚げてないなんて誰が思うだろうってレベルで、サクッとジュシー。

スーパーで出来合いのとんかつ買うよりも遥かにハイレベル。

それと、衣自体にも味がついていてソースいらず。

この調味料一つで完全にとんかつとして完成しています。


ちなみに油の処理も、キッチンペーパーで拭き取れる程度にしか残らないので、非常に楽。わざわざ固めるとか、そんな必要もまったくございません。





という、衝動的に書きたくなった調味料のお話。

この「揚げずに〇〇」、他にも「揚げずからあげ」なんてものあるらしいので機会があれば試してみたいですね。

最後に。

amazonのレビューに「油をあまり使わないので体に良いかと思いましたが、衣に過剰な味付けがされていて逆に体に悪そう」なんてのがありましたが、とんかつに健康性を求めるなと思わなくもないです。

それでは皆さんも良きとんかつライフを!

2022/02/13

生チョコレートを作ろう

 

ハッピーバレンタイン!(イブ)

いやバレンタインがハッピーとは限らんだろ。こんばんは、シルエットです。


2月14日はバレンタインデー。

想い人にありったけの気持ちを込めてチョコを渡したり、友達同士でチョコを贈り合ったり、はたまた自分へのご褒美としてちょこっとお高いチョコを買ってみたり。

チョコを巡って様々なドラマが生まれるこの日。


さて、もともとバレンタインデーというのは、2月14日に処刑されてしまったバレンチノ司祭を祀る記念日でした。

このバレンチノ司祭、結婚を禁止されていた古のローマで、人々の為を思い結婚式を執り行っていたがために処刑されてしまったそうです。

そういう経緯もあり、次第にバレンタインデーは恋人たちが愛を確かめ合う日になったそうな。



……僕には関係のない話ですが!

想いを寄せる人もいなければ、寄せてくれる人もいない。チョコを贈り合うような友達もいない。自分へのご褒美として奮発できるほどの財力もない。

知らず識らずのうちにバレンタイン三ない運動+1を実行していました。

しかし世間はどこを向いてもバレンタイン一色。

近所のスーパーも、でかでかとチョコレートを飾っています。

人生ソロプレイとはいえど流石になんとも言えない疎外感を覚える僕。

「しゃあねえだったら作ってやるよ」

少し歪な思考回路で、バレンタインと無理やり関係性を作ることにしました。



意味のわからない前置きはさておき、今回は人生初の生チョコ作りに挑戦していきます。

一応、チョコレート作り未経験というわけではありません。5年前程に、チョコをかる~く作ったことがあります。

精々溶かして固めるだけでテンパリングもなにもしていない手抜き仕様でしたが。


以前と同じように溶かして固めるだけでは少々味気ない。

というわけで、今までやったことのなかった「生チョコ作りに挑戦しよう」と思い立ったわけです。


初挑戦ということは作り方も知らないわけなので、クックパッドを参考に作っていきます。

それではレッツクッキング💪




まず本日使う材料をご紹介。

これがないと始まらない、チョコレート。

普段はふつーの板チョコを使っていたのですが、製菓用の方が調理しやすいらしいのでこちらをチョイス。

つぎにガッツリ見切れてるおいしい牛乳。

本来生チョコには生クリームを使うらしいのですが、そんなものはないのでこちらで代用。牛乳はおいしい牛乳しか勝たん。

そしてトッピング用、ココアパウダー。

最後に振りかけると見栄えが良いらしい。あと生チョコ用で溶けないらしい。未知の材料なのですべてが伝聞。

最後に、ボウルやスプーン、タッパーといった調理器具たち。本来ならゴムベラやバットを使うところですが、そんなものはないので類似品で対応。

ゴムベラぐらい買っとけよと思わなくもないですが。

アイプラの湯呑は賑やかしです、調理には使いませんもったいないので。



それでは早速、お湯を張ったボウルにボウルを浮かべて製菓用チョコ(50g)を投入。

いわゆる湯煎ですね。

電子レンジで溶かすやり方もあるそうですが、やったことがなくて怖いのでやりません。


待つこと数分。いい感じに溶けて参りました。


ここで舞台は変わってマグカップと牛乳(30g)。こいつをレンジでチンしてホットミルクを作ります。

牛乳をレンジで温めるのは突沸が頭をよぎって肝が冷えますが、まあこの量ならいけるでしょう。


無事温まりました。

これを少しずつチョコレートに混ぜ入れていきます。

ところで温めたことによって牛乳の香りが際立ってきました。

もともと僕は牛乳のことが大嫌いなので、特有の臭みに苛立ちを隠せません。


さて、いい感じに混ざりましたね。

それではこれをラップを敷いたタッパーに入れていきます。


…………。

うーん…………😓

足りなくない?

かさが2mmぐらいしかない気が……。

流石にボリュームもへったくれも合ったもんじゃないので、予備で買っておいたもう一袋の製菓用チョコを使いましょう。

お急ぎなのでレンチンします。


焦げたわ!!!!!!

モッソモソしてるし何より焦げ臭ぇわ!!!!!

あとこの写真足が映っててお見苦しいわ!!!!!


一応、多少の焦げであれば温かい牛乳を混ぜることでなんとかなるらしいので、めちゃめちゃ阪神半疑ながら続行。


すげぇ、なんとかなった。

焦げ臭さもなくなったし、ちょっと味見してみたところフッツーのチョコの味がしました。

というわけで、かさ増しすべく追加のチョコをタッパに投入。


大雑把に表面をならすも気泡入りまくりで見苦しいけど、たぶん大丈夫なはず。


無理やり冷蔵庫に隙間を作り、しばしチョコレートとお別れ。

ぶっちゃけまだうっすいけど、まあもう仕方ないものとして諦めてください。

ネットによると、生チョコが固まるのは1.5~3時間。


ゆっくりコーヒーでも飲みながら待ちましょう。

コーヒーはネスカフェゴールドブレンド。高かった。



~1.5時間後~

一応最速の1.5時間が経過したので、生チョコレートの様子を見に行きましょう。


端っこをつまみ食い。

でもまだやわい。めっちゃめちゃやわいので、引き続き冷蔵庫で眠ってもらうことに。

ってか表面きったな。

~3時間後~

さて、規定の三時間が経過したので生チョコ開封の儀式。


カチカチとモチモチのちょうど中間ぐらい。ただ厚みは全然ないです……。

ナニハトモアレ、端をカットしてラップを剥がして……。


……なんだこれ?

のぺーっとした謎の物体。とても生チョコとは……。

いやいや、ここからココアをまぶしてダイスにカットすればいけるはず!


雨上がりのグラウンドみたいになったが。

表面の汚さをごまかそうとココアかけまくったらより汚くなった……。

しかも計画性のない切り方でサイズはマチマチ……。

でもでも、ちゃんと箱詰めすればそれなりの見栄えになるはず!


百均で買ってきた生チョコ用の箱!

これに詰めてしまえば……!






















………………。









☆結論☆

本命チョコを作る人は生半可な気持ちで生チョコを作るのはやめよう!


ちなみに味は普通に美味しかったです。

みなさんは是非、見栄えも味も良いバレンタインデーをお過ごしください。